横浜市保土ヶ谷区和田町のおざき小児科

・・・お知らせ・・・
NEWS

感染症状況、その他

 
小児科の受診は通常15歳(中学生)までですが、当院では18歳(高校生)まで拡充しました。
(当院で継続的な診察の方はご希望があれば20歳前後まで受け付けます)
但し思春期以降の慢性疾患、心身症疾患は内科での受診をお勧めします。
 
受診の際は、ホームページのトップの画面から問診票をダウンロードできます。
問診票に記入してご持参していただくと診察がスムーズに行えます。
 
尚、お子様の風邪がうつり、症状のあるご両親の診察もお子様とご一緒にお受けいたします。
 
発熱があり、発疹を伴う方は受診前に当院までお電話お願いいたします。
当院近くまで来てしまった方も待合室に直接は入らずお電話してから指示に従い入室してください。
疑いがあるときは入室方法、入室場所を考慮し別室に案内となることがあります。
 
麻疹患者との濃厚接触者は、直接受診なさらず、区役所に連絡して指示に従ってください。
濃厚接触者は保健所の健康観察が必要です。
また、濃厚接触者は条件により麻疹風疹の予防接種が無料で受けられます。接種機関が定められていますので、区役所にお尋ねください。
 
手足口病が流行しています。
 
キャンピロバクタによる細菌性腸炎が増加しています。
料理は十分に加熱処理して与えましょう。
 
インフルエンザの感染流行は終息しました。
7月1日 インフルエンザAの感染者1名出ました。頻度は少ないですが、高熱で倦怠感があるときは
可能性が否定できません。
 
covid19の感染はほぼ見られません。
 
咽頭痛が強い、倦怠感がある場合は 発熱がなくとも感染は否定できません。
手洗い、うがい、水分摂取励行など 予防に努めましょう。
 
気温差が激しく自律神経の乱れから体調を崩しやすいので規則正しい生活をしましょう。
 
 
感染性胃腸炎(ノロウイルス)は落ち着いているようです。
嘔吐した場合、次亜塩素酸(ハイターなど)での消毒が必要です。アルコール消毒は無効です。
 
 
 
発熱、咽頭痛の強い方は溶連菌感染症の可能性があります。抗生物質の内服が有効です。
発疹が併発する場合は特に早めの受診をしてください。
 
アデノウイルス感染症は抗菌薬が無効ですが、発熱が3日以上続く場合は感染の考慮が必要です。
結膜症状を伴う場合は、プール熱(咽頭結膜熱)で解熱後2日までは登園不可となります。
 
 
舌下免疫療法(シダキュア)は花粉が飛ばなくなる6月以降に開始可能です。
 ダニアレルギーの舌下免疫療法は時期にかかわらず開始できます。
 
 現在 近隣薬局にシダキュア(開始初期用)3人分確保してあります。ご希望の方(5歳以上で、再診でスギアレルギーが確定している方)はお申し出ください。
スギ花粉症の検査がまだされてない方は検査が必要です。(指から少量の血液での簡易検査でも可能)
 
※水いぼ治療
 水いぼは自然治癒しますが、治癒に長期間を要します。接触感染しますが、プールに入るだけでは感染し  ません。タオル、ビート板などの共有は避けましょう。接触の可能性があるときは患部を覆っておくとよいでしょう。
 いぼを摘除する方法が早いのですが痛みを伴います(麻酔テープをあらかじめ貼っておく方法がありますが)。他には、漢方薬(ヨクイニン)内服、スピール膏貼付などがあります。
 
痛くない塗るだけの治療をご希望の方は「銀配合クリーム」をお勧めします。
一日2回(朝、夜入浴後)塗布します。
保険がきかないので 自費で購入していただきます。(2200円税込み;15g/本)
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